エンジン寿命


 ところで、エンジンの寿命ってどのくらいでしょう? 以前にトヨタの技術者からエンジンの設計目標について話を聞く機会がありました。

「設計目標 はガソリンエンジンは20万キロ、ディーゼルエンジンは50万キロ」だそうです。

会社によって多少の違いがあるとしても、どのメーカーでも大差はないでしょう。でも、日本では個人でそこまで乗る人は少ないのでは? 欧米じゃ3年も乗れば10万キロは走る車は珍しくもないんですけどね・・・。

ところが、走行距離が50000kmを越えるような車に乗っていると、新車の頃のパワーやトルク感がなくなり、燃費が低下するという明らかな症状がでてきます。下取りの値段も気になる頃です。(笑)

特に、軽4で運送業を営んでいる方や、配達に使用されている方は顕著に感じるのではないでしょうか?
荷物を積んで高速の坂道をのぼる際には、新車の頃は100km以上でも登れたのが、今では90kmがいいところで、後続車にあおられてしまう毎日。もう少し、トルクが欲しいときがありますよね。

  個人で運送業を営んでいる方はコスト管理の面からも燃費が気になるところでしょう。 エンジンの調子が悪いからといって車を買い換える費用も馬鹿になりません。

そんな時に手軽に新車の頃のエンジン性能に戻せたら嬉しいじゃありませんか!!

ところでエンジン性能が低下するのは、”なんでだろう??”

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